
変革を「語る」時代から「実装」する時代へ。モビリティ産業の新たなプラットフォームを創る
「モビリティ産業を代表する会社を作る」
このビジョンを掲げ、2009年の創業以来、私たちは一貫して日本の基幹産業である自動車・モビリティ業界と共に歩んでまいりました。おかげさまで、現在では全国のカーディーラー様、整備工場様をはじめ、世界的なモビリティメーカーを含め3万5,000店を超えるお客様から選ばれる企業へと成長いたしました。年間6,000件を超える人材支援や、月間5,000件にのぼる出張整備のご依頼。さらには、外資系企業として世界初となる「インドネシア政府認定の職業紹介事業者」への選出や、世界的メーカー各社との共同事業の展開――こうした数々の実績は、皆様からいただいた業界からの「信頼」の証であると同時に私たちが果たすべき「責任」の重さであると深く受け止めております。
今、モビリティ産業は「100年に1度の変革期」という言葉を超え、実社会における実装のフェーズへと突入しました。CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)の進展は、単なる技術革新に留まらず、社会の在り方や人々の価値観そのものを塗り替えようとしています。かつての「製造・販売」を中心としたビジネスモデルから、「サービスとしての移動」や「エネルギーマネジメント」を包含した広大なエコシステムへと進化を遂げています。このような激動の時代において、企業に求められるのは「変化への対応力」と、それを支える「揺るぎない基盤」です。
アプティは、総合人材サービスを軸に、海外事業、HR Tech、出張整備、環境整備、用品製造販売まで、多角的なソリューションを展開しています。私たちの強みは、特定の資本に依存しない独立独歩の経営姿勢にあります。どのメーカー、どの系列にも属さない中立的な立場だからこそ、業界全体の最適化を俯瞰し、しがらみのない真に価値ある提言と実行が可能です。
私たちが目指すのは、単なるサービスプロバイダーではありません。3.5万社のネットワークを束ね、業界の縦割りを排し、来るべき未来をリードする「モビリティ産業のプラットフォーマー」です。
「情熱と対話、信念と覚悟」
創業時からのこの精神は、組織が拡大した今も私たちの根幹に息づいています。しかし、そこに加わったのは、長年の実績に裏打ちされた「安定性」と、お客様の課題に最後まで寄り添い続ける「誠実さ」です。短期的な流行に翻弄されることなく、10年、20年先を見据えた長期的視点に立ち、日本のモビリティ産業が世界で再び輝きを取り戻すための原動力となります。
アプティはこれからも、お客様と共に歩み、モビリティの未来を切り拓く最良のパートナーであり続けることをお約束いたします。今後とも変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
株式会社アプティ
代表取締役 / グループCEO
略歴
- 1992年
- 東亜学園高等学校(東京)バレーボール部 全国高校総体(インターハイ)優勝/(主力レギュラーとして活躍)
- 1999年
- 青山学院大学 法学部 卒
アルファインターナショナル株式会社 入社 - 2005年
- アルファインターナショナル株式会社 代表取締役社長
- 2006年
- アルファグループ株式会社 取締役(Jasdaq:3322)
- 2009年
- 株式会社アプティ 代表取締役社長(現任)
- 2011年
- 中央大学大学院 戦略経営研究科 修士課程修了(MBA)
- 2011年
- 国際戦略経営研究学会 正会員
研究テーマ:「持続的競争優位性」「多角化経営」 - 2020年
- ピクル株式会社 代表取締役社長(現任)
- 2024年
- 株式会社アプティグローバル 代表取締役社長(現任)
PT.UPTY GLOBAL INDONESIA Founder / Management Investor(現任)
PT.UPTY GLOBAL NETWORK Founder / Management Investor(現任)